外壁塗装で手抜き工事をされないようにするポイント

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外壁塗装工事を請け負う業者は多いですが、中には悪徳業者と呼ばれる存在がいます。


悪徳業者は手抜き工事をする傾向が高く、手抜き工事をされた場合、外壁の劣化が早くなって、塗り替えて間もないのに再びやり直しをしなければならないことがあります。



そうならないように、手抜き工事を防ぐポイントとして、契約前に見積もり書を請求します。



見積もり書には、それぞれの工程にかかる費用や塗料の量などが詳細に記載されているのは一般的ですが、悪徳業者の場合は詳細な記載はなくただ外壁塗装費用だけが記載されていることが多くなります。

塗料の量が記載されていない時は、塗料を薄めて使ったり、重ね塗りをしなければならないところを1度塗りだけで済ませて塗料を節約しようと考えていることがあります。

塗料は規定通りに使わなければ、本来持っている耐久性を発揮することができません。


下塗りや中塗りといった工程は、外壁塗装工事が終わってしまえば、後からはどのような状態になっているか確認できない部分なので、手抜き工事がされやすくなります。また、見積もり書がしっかりしていても、実際に工事が始まった後、塗料を規定通りに使わないということがありますから、作業しているところを見に行って確認するのも手抜き工事を防ぐことができます。



作業中に話しかけるのをためらう人が多いですが、邪魔しない範囲で疑問に感じたときはその場で訪ねて解決したほうが、後々のトラブルを防ぐことができます。